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配列の使い方

Swiftには配列が用意されていて、同じ型、種類の要素をまとめて扱うことができます。配列を使うことで、まとまったデータに対して操作を一度に行うことができたり、とても有用です。使うにあたっては ...
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複数行に渡る文字列

複数行に渡る文字列、マルチラインテキストの扱い方です。改行やスペースの位置など、テキストに記述した通りの表現となります。テキストをダブルクォーテーション3つで囲みますが、その時に気 ...
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辞書型を扱う

Swiftでは、辞書型のデータも扱うことができます。例えば、ある人が訪問した国と回数のペアを保持する変数を作ってみました。var visit = // 型let count = visit // 1配列同様、同じ型のデータを一つにまとめて扱...
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エラー用の型の作り方

Swiftでは、独自のエラー用の型を定義し、エラーをより効果的に扱うことができます。作り方は、独自のエラーを定義したenumを、Errorプロトコルに準拠させるだけです。enum DatabaseError: Error {    case...
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列挙型enumの名付け方

Swiftでの列挙型(enum)に名前を付ける時、構造体やクラスのように ...
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列挙型のローバリューから変換

ローバリューが設定されている列挙型は、各ケースとローバリューとが相互に変換可能です。というのも、列挙型のそれぞれのケースは排他的であることが担保されているからです。実際に、ローバリューが同じだと、Raw value for enum cas...
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列挙型にメソッドを持たせるとどうなるのか?

Swiftでは列挙型もメソッドを持つことができます。C言語でも列挙型はありますが、実際には意味を持つ定数の集まりであって、メソッドは持てません。列挙型にメソッドを持たせるとどんなことが可能なのでしょうか。やってみます。enum Grade ...
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列挙型を定義する時に省略できるcaseの表記

列挙型を定義する時に、二つ目のケース以降はcaseの表記を省略することもできます。enum Grade { case economy, standard, premium} // 上記の書き方は、下記と同義。// enum Grade {/...
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配列に要素が含まれているかどうかを調べる

配列に要素が含まれているかどうかを調べるには、containsメソッドを使います。引数には、調べたい要素を渡します。var nums = nums.contains(3)          // truenums.contains(5)  ...
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列挙型の使い方

Swiftでは列挙型を扱うことができます。同じ種類に属する項目、ケースをまとめることができます。これは実際に見た方が早いと思います。enum Grade { case economy case standard case premium}飛...