列挙型

Swift

型のネスト

Swiftでは型をネストすることができ、より簡潔かつ明瞭に型を利用することができます。
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エラー用の型の作り方

Swiftでは、独自のエラー用の型を定義し、エラーをより効果的に扱うことができます。作り方は、独自のエラーを定義したenumを、Errorプロトコルに準拠させるだけです。enum DatabaseError: Error {    case...
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列挙型enumの名付け方

Swiftでの列挙型(enum)に名前を付ける時、構造体やクラスのように ...
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列挙型のローバリューから変換

ローバリューが設定されている列挙型は、各ケースとローバリューとが相互に変換可能です。というのも、列挙型のそれぞれのケースは排他的であることが担保されているからです。実際に、ローバリューが同じだと、Raw value for enum cas...
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列挙型にメソッドを持たせるとどうなるのか?

Swiftでは列挙型もメソッドを持つことができます。C言語でも列挙型はありますが、実際には意味を持つ定数の集まりであって、メソッドは持てません。列挙型にメソッドを持たせるとどんなことが可能なのでしょうか。やってみます。enum Grade ...
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列挙型を定義する時に省略できるcaseの表記

列挙型を定義する時に、二つ目のケース以降はcaseの表記を省略することもできます。enum Grade { case economy, standard, premium} // 上記の書き方は、下記と同義。// enum Grade {/...
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列挙型の使い方

Swiftでは列挙型を扱うことができます。同じ種類に属する項目、ケースをまとめることができます。これは実際に見た方が早いと思います。enum Grade { case economy case standard case premium}飛...
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列挙型の実体にBool型はとれる?

列挙型(enum)の実体、ローバリューをBool型にすることはできるでしょうか?結論から言うと、Bool型にはなりません。やろうとすると、Raw type 'Bool' is not expressible by a string, int...
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列挙型のケースに対応する値を設定する

列挙型(enum)のそれぞれのケースには、対応する値を設定することができます。この値のことをローバリュー(raw value)と呼びます。rawというのは、RAW画像とかでも使われますが「生の」といった感じです。例として、レストランのメニュ...